スライムチャンクファインダー (Java/統合版)
スライムチャンク
現在地のチャンク
使い方
統合版の場合
- ツール上部の「統合版 (Bedrock)」を選びます。
- ゲームで今いる場所のX座標とZ座標を確認し、「現在地 X」「現在地 Z」に入力します。
- 「マップを更新」を押すと、周りのスライムチャンクが色付きで表示されます。
統合版で座標が見えない場合は、ワールドの設定の「ゲーム」にある「座標を表示」をオンにしてください。
Java版の場合
- ツール上部の「Java版」を選ぶと、シード値の入力欄が出てきます。
- ゲームのチャット欄で
/seedと入力し、表示されたシード値をツールに貼り付けます。「シード値: [12345…]」の表示をそのまま貼り付けても大丈夫です。文字列のシード値にも対応しています。 - F3キーを押して、今いる場所のX座標とZ座標を確認し、入力します。
- 「マップを更新」を押すと、周りのスライムチャンクが表示されます。
/seed は、シングルプレイならチートがオフでも使えます。マルチプレイのサーバーでは、権限がないと使えないことがあります。
入力したシード値や座標は、お使いの端末の中だけで計算しています。外部に送信されることはありません。スマホからも使えます。
スライムチャンクとは
マイクラの世界は、16×16ブロックの「チャンク」という区画に分かれています。そのうち約10%のチャンクが「スライムチャンク」で、地下でスライムが自然にわきます。
スライムチャンクでスライムがわく条件は、次のとおりです。
- 高さ(Y座標)が40より下であること
- 明るさは関係ありません(松明で明るくしても、わきます)
- 難易度がピースフルではないこと
明るさに関係なくわくので、周りを湧きつぶししてほかのモンスターを減らし、スライムだけを効率よく集める「スライムトラップ」を作るのに向いています。
なお、湿地帯でも地上にスライムがわきますが、これはスライムチャンクとは別の仕組みです。
Java版と統合版の違い
| Java版 | 統合版 | |
|---|---|---|
| 場所の決まり方 | ワールドのシード値によって変わる | シード値に関係なく、どのワールドでも同じ |
| ツールに必要な情報 | シード値と座標 | 座標だけ |
統合版は、どのワールドでも同じ場所がスライムチャンクになります。そのため、統合版ではシード値がなくても調べられます。逆に言うと、Java版ではシード値を間違えると全く違う結果になるので、入力ミスに注意してください。
チャンクの境目の見分け方
ツールで場所がわかっても、ゲーム内でチャンクの境目がわからないと、トラップを作る位置がずれてしまいます。
- Java版:F3キーとGキーを同時に押すと、チャンクの境目が線で表示されます。
- 統合版:チャンクの境目は、X座標とZ座標が16の倍数(0、16、32、-16など)の位置です。座標を表示させて、16の倍数の位置に目印のブロックを置くとわかりやすいです。
実際に使ってみた
Y=39の深さまで掘ってもすぐには湧きません。プレイヤーの周囲の湧き潰しをする必要があります。また、プレイヤーの半径24ブロックで敵は湧かないので少し離れている必要があります。それでも湧かない時は描画距離を狭くしてみる(3チャンクなど)と湧きやすくなります。
関連するツール・記事
- ネザー要塞ファインダー:同じように、シード値と座標からネザー要塞の場所を探せます。
- マイクラ便利ツール一覧:ほかのツールはこちらにまとめています。






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